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2010/03/31 (水)

「はりま自立の家」写真同好会 2010年写真展

クロスロードカフェのギャラリーが新しくなっていますので紹介します。

「はりま自立の家」写真同好会 2010年写真展

  〜花と緑に抱かれて〜

はりま自立の家
http://www2.memenet.or.jp/cheshire/harima/harima.html

とってもいい笑顔がお出迎え。

素敵な写真が並んでいて、気持ちが すーーとします。

げんきになります。

ぜひ、覗いてねぇ>ALL

「はりま自立の家」写真同好会 2010年写真展

兵庫県宍粟郡<旧一宮町>の杉・ヒノキに囲まれた山の中、約50人の障碍のある人たちが暮らす「はりま自立の家」はあります。
「はりま自立の家」は、障碍のある人たちが暮らす、施設ではなく、家でありたいという理念のもと、1980年、関西学院大学社会学部で社会福祉を専攻した学生OBを中心とした人々の手により、設立されました。
ここでは、書道、油絵、陶芸、など 様々なサークル活動が活発に取り組まれていますが、写真同好会は 古谷桂信〔伊丹市在住・写真家〕を講師として 1991年から活動をはじめました。月に一度の集まりですので、なかなか思うような作品を次々に撮影することもできませんが、数年に一度、オリンピックぐらいの頻度で、作品を発表してきました。

現在は、森山、塚本、黒田、岡田、藤田、轟、小林の7人のメンバーが活動を続けています。メンバーは、それぞれ障碍の程度も違っていますので、できるだけ、個々に合った撮影方法を探し、活動を楽しんでいます。

私たちの活動を、関西学院大学清風寮の学生が手伝ってくれてきました。
今回の写真展では、三年間一緒に活動してきた氏川彩加さんの卒業に合わせて、私たちが2007年に発表した「はりま自立の家」周辺の緑と四季をテーマに撮影てきた写真展「花と緑に抱かれて」の作品と、氏川さんが撮影した我々メンバーの写真を展示させていただきました。